2020年08月16日

クラスター不可避か

 明日から学校再開となる横浜市ですが、感染者数は増加の一途。
 クラスター発生を懸念する声が上がるのも当然です。もはや「発生するかどうか」ではなく「どこで発生するか」という次元で捉える向きも。
 ご家庭の判断で、あえて休ませるという選択も視野に入れるべきなのかも知れません。

posted by 代表 at 16:10| Comment(0) | 塾日記

2020年08月04日

育鵬社版教科書が不採択

 横浜市教育委員会が、2021年度以降の育鵬社版教科書不採択を決定しました。

育鵬社版教科書、不採択に 市立中歴史、公民で横浜市教委

 歴史は帝国書院版、公民は東京書籍版とのこと。
posted by 代表 at 17:29| Comment(0) | 塾日記

2020年08月02日

歴史・公民の教科書採択

 藤沢市では歴史および公民で育鵬社の教科書が採択されていましたが、次年度以降は東京書籍を採択することを決定し、大きな話題となっています。
 藤沢市教委、育鵬社 採択せず 市民ら安堵「やっと普通の教科書に」

 また、東京都でも中高一貫10校、特別支援10校で育鵬社の教科書の採択の取りやめが決まっています。

 横浜市でも3回連続で(都合10年ほどになるでしょうか)育鵬社の教科書が採択されていますが、現場では教科書の内容を問題視する教師も少なくなく、授業には教科書を殆ど使用せずにプリントでまかなっている学校も珍しくありません。
 横浜市の採択許可書の決定は8月4日。要注目です。
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2020年06月27日

2020夏期講習のお知らせ

 2020年度夏期講習のお知らせを公開しました。
 こちらをご覧下さい。

【新型コロナウイルス対策について】
 個別指導という性格上、生徒同士の接触は最小限に留めての授業が実施できております。
 ご心配な場合は、ご要望に応じて可能な限り追加対応も致します。
 どうぞお気軽にご相談下さい。
posted by 代表 at 17:11| Comment(0) | お知らせ

2020年05月10日

三権分立とは

 社会科のお話です。
「三権分立」という、国の運営に欠かせない概念を初めて習うのは小学6年生。大人ならば誰でも知っている基本中の基本です。
 しかし、実際にその重要さを肌で感じる機会というものはそう多くなく、多くの国民にとっては「教科書に書かれていたこと」でしかないというのが正直なところではないでしょうか。
 それは同時に、もし三権分立というこの原則が崩れたら、この国は、そして我々の生活はどうなるのか、あるいは、この原則はそもそもきちんと保たれているのか――そうしたことについて真剣に考え、危機感を持つということを、この国の人々はないがしろにして来てしまったということでもあるのではないでしょうか。

 言葉は知っている。意味も知っている。しかし、なぜそれが大事なのか。それが崩れたらどうなるのか。どのように崩されて行くのか。そうした自分の暮らしに直結する問題として、今現在の国のありようを評価するモノサシとして生かすことができてはじめて「社会科を学んだ」と言えるのではないでしょうか。
posted by 代表 at 17:29| Comment(0) | コラム

2020年05月06日

授業再開します

 かねてからの予告通り、5月7日(木)より授業を再開します。感染には互いに充分気を付けて参りましょう。
posted by 代表 at 18:36| Comment(0) | お知らせ

2020年04月29日

話を聞く能力

 最初にお断りしておきますが、ここでは「静かに座って話を聞けるか子どうか」について述べたいわけではありません。

 コロナウイルス感染拡大防止のための休校にまつわる、興味深いエピソードをネットで目にしました。
 学校によっては、オンラインで授業を行っているようですが、小学校低学年については殆ど授業が成立していないケースが少なくないそうです。

 しかしそれは、多くの人が想像するであろう「落ち着いて話が聞けないから」ではありません。
 話を聞いていても、先生の指示が飲み込めずにまごついてしまう生徒が大部分だからです。

 さてここでコラムのタイトル「話を聞く能力」です。
「テキストの××ページを開いて下さい。左上の枠に書かれているポイントを読みましょう。」
 ここまでの指示を素早くなぞれる生徒は、小学校低学年では実はあまり多くありません。「え? どこどこ?」とキョロキョロする生徒が続出します。
 教室での集合授業であれば、先生が目配りしたり、隣同士で教え合ったりしてフォローできますが、オンラインではそうは行きません。それこそ隣で保護者がフォローしていないと授業のスタートラインにすら立てません。それなら保護者が教えた方が早いですね。

 当塾は個別指導ですが、やはり低学年では一回の指示ですんなり進行するということはあまりありません。「ここだよ」と指差してあげればすぐに解決しますが、なるべく指示を飲み込めるまであえて言葉を繰り返すようにしています。
 こうした傾向は、年齢が上がるにつれて進歩はするものの、生徒によってかなり差が出るのも確かです。中学生でも、こちらの指示がまるで頭に入っていないことが度々という生徒も過去にいなかったわけではありません。

 理解力や記憶力は優れているのだけれども、「指示を聞いてなぞる」という作業が不得手であるがために勉強が遅れてしまうというケースも、実は少なくないのかも知れません。
 こうした計測の難しい能力については、その指導ノウハウの蓄積も多くはありません。
 児童のこういった面にメスを入れることができないものかと思案する今日この頃なのです。
posted by 代表 at 23:15| Comment(0) | コラム

2020年04月23日

休講のお知らせ(GW明けまで)

 神奈川県からの休業要請に応じ、下記の期間は休講致します。ご了承下さい。

 休講期間:2020年4月24日(金)〜5月6日(水)
posted by 代表 at 21:53| Comment(0) | お知らせ

2020年04月14日

横浜市のコロナ対応

 震撼すべき事態です。
 横浜市が、保育園でのコロナウィルス感染情報を隠蔽していました。

 子持ちの方には、是が非でも地方政治に関心を持っていただきたいと思います。
 これが横浜市政です。
posted by 代表 at 23:30| Comment(0) | コラム

2020年04月05日

休校その後

 横浜市立の小中学校の休校が延長となりました。
 突然の休校は愚策でしたが、現状での再開はもっと愚策。まずは妥当な判断と言っていいでしょう。

 しかし国内を見渡すと、目を覆いたくなるような対応をする学校も少なくないようです。
 たとえば愛知県の高校生によるこのツイートをご覧下さい。犯罪的とさえ言える学校の判断です。
キャプチャ.PNG

 横浜市でも今後こうした狂った判断がなされないとは限りません。(なにしろこんなさなかにIR推進費を盛り込んだ予算案を市議会で通過させてしまう自治体ですから。)
 保護者の皆様には、周りに流されることなく、お子様の身を守ることを最優先に考えて身の処し方を判断してほしいと思います。

 検査を含め医療体制が脆弱な日本は、これからどこまで状況が悪化するかわかりません。
 長期戦の構えでことに当たって参りましょう。
posted by 代表 at 16:04| Comment(0) | コラム