2021年02月20日

高校入試&学年末試験

 今週は神奈川県公立高校の入試、そして中学1〜2年生の学年末テストが行われました。
 入試問題と解答をこちらで見ることができます。
 2021年度 神奈川県内公立高校入試 問題と解答

 今はテストと聞くとコロナの感染リスクを考えないわけに行きませんが、生徒達は言われるままに会場に足を運ぶしかなく、心が痛みます。
posted by 代表 at 12:37| Comment(0) | 塾日記

2021年01月30日

テスト嫌い

 子供はなぜテストを嫌いになるのかという話を、これまで何度かして来ました。
 当塾の生徒達も、上の学年になるほどテスト嫌いになる傾向が強いです。学校の成績に影響しないテストですら憂鬱だと言います。

 ある生徒は、嫌いになったのは小学3年生くらいからだと言います。
「点数のことで叱られたから?」
 ちがうそうです。
「テスト勉強をさせられた?」
 そういうわけでもないそうです。

 意外なことに、嫌いになった要因のひとつは「時間が足りなくなるのが苦痛だから」とのこと。

 なるほどと思いました。
 私はテストが好きでした。そして出来不出来は別にして、問題を解くのはかなり速い方でした。制限時間30〜40分のテストならば、せいぜい15分くらいで解き終えて暇を持て余すのが常でした(暇な時間は苦痛といえば苦痛でしたが……)。
 ゴールのはっきりしない普段の授業に比べ、1枚の紙を前に正解不正解のある問題に挑むテストはゲームのようなスリルがあり、教師の「テストをします」の声を聞くと「1時限楽ができる」とほくそ笑んだものです。

 つまり「時間が足りなくなる不安」とは無縁でした。
 これを日常的に味わった者とそうでない者との間には、テストへの意識に大きなギャップがあるのかも知れません。

 ではテストが好きになるには、解くスピードを速めるしかないのでしょうか。それもまた身も蓋もない話です。
posted by 代表 at 18:31| Comment(0) | コラム

2021年01月20日

匙を投げた行政

 驚愕の新聞記事です。
<新型コロナ>「自宅で次々死ぬのか…」
神奈川県担当者「そうなるかも」と危機感

 つまり神奈川県民がコロナウィルスに感染しても、医療をまともに受けることを諦めねばならない可能性が大きいということです。江戸時代末期のコレラ流行の時のような惨状が、21世紀の日本で起きようとしています。

 行政の不作為は腹立たしいばかりですが、我々県民ももっと危機感を持つべきでしょう。
posted by 代表 at 12:46| Comment(0) | 塾日記

2021年01月13日

学校で感染拡大

 未確認情報ですが、市内あちこちの学校で感染者が見付かっているようです。現状で児童を登校させるのはかなりリスキーであると言わざるを得ません。
posted by 代表 at 23:07| Comment(0) | 塾日記

2021年01月06日

不可解な「休校要請なし」

 神奈川県もとうとうコロナ対策病床に対する感染者数の割合が100%を超えました。ほぼ医療崩壊状態です。

 政府がようやく緊急事態宣言へと舵を切り始めましたが、なんと休校要請はないと言います。
 そう発表された矢先にこの報道です。

【速報】都立高校で45人集団感染 運動部でクラスターか
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4165751.html

 今ひとつ共有されていないようですが、学校は最も感染の危険の高いゾーンのひとつです。

1. 大人が通勤電車や勤め先からコロナウィルスを持ち帰る。
2. 同居家族も感染。
3. 家庭内で感染した子供が登校し、校内にウィルスを持ち込む。
4. 校内で教師・生徒が感染。
5. 学校から持ち帰ったウィルスが同居家族に感染。

 この繰り返しです。つまり今や休校措置抜きに感染対策は考えられない状況です。

 地元小中学校は今日から新学期。今月末の感染状況が心配です。
posted by 代表 at 10:24| Comment(0) | 塾日記

2020年12月27日

市内中学校の狂気

 市内の学校のコロナ対策のおかしさがちょいちょい耳に入って来ます。
 なんとコロナ感染者が見付かった中学校が修学旅行を決行したとか。

 全ての学校がこのような対応をしているとは限りませんが、少なくとも学校を盲目的に信頼すべきではありません。各家庭でよくよく気を付けていただきたいと思います。
posted by 代表 at 13:40| Comment(0) | 塾日記

2020年12月17日

2020冬期講習

 ブログでのお知らせが遅くなりましたが、冬期講習の受講生は既に募集を開始しています。
 ご案内はこちらです。
 冬期講習案内
posted by 代表 at 19:22| Comment(0) | お知らせ

2020年12月13日

コロナ:家庭の判断

 コロナ関連では、およそ先進国を名乗れないレベルのひどい行政が続いており、医療崩壊は必至という声も少なくありません。一日あたりの死者数は、今や日本がアジアで最悪です。

 最も恐れられているのは、医療機関の逼迫です。特に集中治療室と、それに携わる人員の不足は深刻で、集中医療によって回復できるはずの人達が、充分な医療を受けられないがために命を落とすという状況になる可能性がかなり強いと言われています。

 今や県内の公立校の四分の一が感染者を出していると言われ、学校が感染拡大の温床のひとつであることは疑いようがありません。
 もし私に子供がいたらどうしていたかよく考えます。
 家の事情が許せば「学校に行くな」と言うかも知れませんし、行くなと言わないまでも「休みたければ好きなだけ休め」と言うかも知れません。

 春よりも遥かに危機的な状況なのですから、本来ならば今こそ休校措置が必要のように思えますが、残念ながら国も神奈川県も横浜市も即効性のある対応をする気配がありません。

 各家庭で思い切った判断をすべき時なのかも知れません。
posted by 代表 at 22:29| Comment(0) | 塾日記

2020年09月26日

連休の影響

 予想された通り、横浜市内の小中学校で集団感染が起きています。
 シルバーウィーク中の観光地の人手はかなりのもので、感染拡大は避けられないところでしょう。
 10月前半の新規感染者の発表は要注目です。

 日本政府も神奈川県も横浜市も感染拡大防止に消極的なのは腹立たしい限りですが、行政の姿勢に流されることなく、注意を怠らずにいたいものです。
posted by 代表 at 17:19| Comment(0) | 塾日記

2020年09月05日

横浜市内でクラスター発生

 横浜市内の小学校でクラスターが発生しました。
 無論驚くには値しません。
 このようなケースが今後あちらこちらで起こることは避けられないでしょう。
 どこまで気を付ければよいかという落としどころは非常に難しく、どこかで割り切ることも必要ではあるかも知れません。しかし、なんとなく大丈夫だろうと根拠なく考えてしまう、いわゆる「正常化バイアス」に左右されない醒めた判断を心がけておきたいところです。
posted by 代表 at 16:42| Comment(0) | 塾日記