2021年07月11日

2011夏期講習

夏期講習受講生募集中です。
無料体験授業も実施中です。お気軽にお問い合わせ下さい。
ご案内
posted by 代表 at 15:13| Comment(0) | お知らせ

2021年06月19日

定期テスト&塾内テスト

 今週は地元中学校で定期テストが行われました。
 当塾の受験生の危機感はひとしおで、よくがんばっていると思います。
 それでも「やれるだけのことはやった」と言える教科もあれば、そうでない教科もどうしても出て来ます。年度はじめの試験での取りこぼしは大きな痛手です。うまく乗り切ってほしいと思います。

 一方、塾では先月、小4から中3を対象に学力判定テストを実施しました。
 小学4年生にとっては初めての挑戦で、学校でのテストとの勝手の違いに戸惑いはあったにちがいありませんが、こちらの予想を上回る結果を出してくれて安堵しました。
 テストは重圧に苦悶するのではなく、スリルを楽しむような心持ちで臨んでくれたらと思います。
posted by 代表 at 17:23| Comment(0) | 塾日記

2021年04月24日

中学英語が難しく

 2021年度より新学習指導要領に基づく新しい教科書が使われます。
 特筆すべきは英語の難しさ。
 原形不定詞、仮定法といった高校英語の範囲だったものを中学3年生が学習することになります。
 仮定法などは私が習ったのは高校2年生の頃のこと。
 いくらなんでも無茶がすぎるのではないかと思わずにはいられません。

 無論このレベルの英語をそう無理なく習得できる生徒も珍しくはないでしょう。
 しかし会話文偏重が顕著な近年の英語教育のせいもあってか、ただでさえ文法理解が不足しがちな現状に更に高度な文法が加わわるのは、大部分の生徒にとっては混乱の元凶となること請け合いです。

 中学英語では文法は基本的なものに留め、あとは多くの文章を読み書きさせるのがベストなのではないかと私は思うのですが……。
posted by 代表 at 17:53| Comment(0) | コラム

2021年03月25日

人権を侵害する校則

 佐賀県教育委員会による良識ある判断です。

「下着は白」の指定、全校で廃止 佐賀県立校、頭髪の申請も

 私が子供の頃も、学校の全体主義にはうんざりさせられ通しでしたが、21世紀になってそれは改善するどころか悪化しているようにすら感じられる報道をしばしば目にします。
 私が通っていた当時の上菅田中学校も、頭髪など無駄とも思える制限が数多くありましたが(今はどうなのでしょう?)、さすがに下着の色までは指定されていなかったと思います。

 残念なことですが、大人達が学校に根拠のない信頼を寄せているという実態があり、「そもそもおかしいのでは」という声を上げ辛いという体質がこの国にはあります。かといって、モンスターペアレントによる理不尽な要求が教師を疲弊させるのもよくないのですが。

 校則に関しては生徒も保護者も、本当にそれが真っ当なものなのか自身の頭で考える習慣を付けるべきでしょう。
posted by 代表 at 21:20| Comment(0) | コラム

2021年03月06日

2021年度春期講習

 春期講習の生徒募集を開始しました。
 当塾の春期講習は入会金なし、1コマ1200円より受講できます。
 おためしがてらに受講してみるものよいでしょう。
 案内はこちらです。
posted by 代表 at 18:49| Comment(0) | お知らせ

2021年02月20日

高校入試&学年末試験

 今週は神奈川県公立高校の入試、そして中学1〜2年生の学年末テストが行われました。
 入試問題と解答をこちらで見ることができます。
 2021年度 神奈川県内公立高校入試 問題と解答

 今はテストと聞くとコロナの感染リスクを考えないわけに行きませんが、生徒達は言われるままに会場に足を運ぶしかなく、心が痛みます。
posted by 代表 at 12:37| Comment(0) | 塾日記

2021年01月30日

テスト嫌い

 子供はなぜテストを嫌いになるのかという話を、これまで何度かして来ました。
 当塾の生徒達も、上の学年になるほどテスト嫌いになる傾向が強いです。学校の成績に影響しないテストですら憂鬱だと言います。

 ある生徒は、嫌いになったのは小学3年生くらいからだと言います。
「点数のことで叱られたから?」
 ちがうそうです。
「テスト勉強をさせられた?」
 そういうわけでもないそうです。

 意外なことに、嫌いになった要因のひとつは「時間が足りなくなるのが苦痛だから」とのこと。

 なるほどと思いました。
 私はテストが好きでした。そして出来不出来は別にして、問題を解くのはかなり速い方でした。制限時間30〜40分のテストならば、せいぜい15分くらいで解き終えて暇を持て余すのが常でした(暇な時間は苦痛といえば苦痛でしたが……)。
 ゴールのはっきりしない普段の授業に比べ、1枚の紙を前に正解不正解のある問題に挑むテストはゲームのようなスリルがあり、教師の「テストをします」の声を聞くと「1時限楽ができる」とほくそ笑んだものです。

 つまり「時間が足りなくなる不安」とは無縁でした。
 これを日常的に味わった者とそうでない者との間には、テストへの意識に大きなギャップがあるのかも知れません。

 ではテストが好きになるには、解くスピードを速めるしかないのでしょうか。それもまた身も蓋もない話です。
posted by 代表 at 18:31| Comment(0) | コラム

2021年01月20日

匙を投げた行政

 驚愕の新聞記事です。
<新型コロナ>「自宅で次々死ぬのか…」
神奈川県担当者「そうなるかも」と危機感

 つまり神奈川県民がコロナウィルスに感染しても、医療をまともに受けることを諦めねばならない可能性が大きいということです。江戸時代末期のコレラ流行の時のような惨状が、21世紀の日本で起きようとしています。

 行政の不作為は腹立たしいばかりですが、我々県民ももっと危機感を持つべきでしょう。
posted by 代表 at 12:46| Comment(0) | 塾日記

2021年01月13日

学校で感染拡大

 未確認情報ですが、市内あちこちの学校で感染者が見付かっているようです。現状で児童を登校させるのはかなりリスキーであると言わざるを得ません。
posted by 代表 at 23:07| Comment(0) | 塾日記

2021年01月06日

不可解な「休校要請なし」

 神奈川県もとうとうコロナ対策病床に対する感染者数の割合が100%を超えました。ほぼ医療崩壊状態です。

 政府がようやく緊急事態宣言へと舵を切り始めましたが、なんと休校要請はないと言います。
 そう発表された矢先にこの報道です。

【速報】都立高校で45人集団感染 運動部でクラスターか
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4165751.html

 今ひとつ共有されていないようですが、学校は最も感染の危険の高いゾーンのひとつです。

1. 大人が通勤電車や勤め先からコロナウィルスを持ち帰る。
2. 同居家族も感染。
3. 家庭内で感染した子供が登校し、校内にウィルスを持ち込む。
4. 校内で教師・生徒が感染。
5. 学校から持ち帰ったウィルスが同居家族に感染。

 この繰り返しです。つまり今や休校措置抜きに感染対策は考えられない状況です。

 地元小中学校は今日から新学期。今月末の感染状況が心配です。
posted by 代表 at 10:24| Comment(0) | 塾日記