2018年07月17日

教科書出版社に公費が不公正な流入?

 教科書関連で沖縄タイムスがショッキングなニュースを報じました。


 有り体に言えば、特定の教科書出版社に公費が流れていたということです。
 横浜市の中学校では歴史と公民で育鵬社の教科書を採択していますが、決定に至る不透明な経緯も物議を醸しました。
 1年後に行われる採択会議を注視したいと思います。
posted by 代表 at 16:16| Comment(0) | コラム

2018年07月12日

2018夏期講習生徒募集

 夏期講習が23日に開始となります。
 日数のたっぷりあるこの夏休みに、総復習、あるいは予習にじっくり取り組めるプランをご用意しております。

 また、通年の授業料が最大50%減免される特待生も募集しております。
 併せてご検討下さい。
posted by 代表 at 15:39| Comment(0) | お知らせ

2018年07月01日

中学運動部が週休2日へ

 ブラック部活問題に大きな動きがありました。

 神奈川県を含む32都道府県にて運動部の週2日休みの定着へと踏み出しました。
 朝練なしを目指す自治体もあり、この動きは今後も続きそうです。

 繰り返し申し上げていますが、「時間がない」「忙しい」などとこぼすような日常を子供に強いることに私は反対です。
 誰も得をしない方向に突き進む奇妙な全体主義に、まず我々大人達ひとりひとりが疑問を持つことが大切ではないでしょうか。
posted by 代表 at 00:04| Comment(0) | コラム

2018年04月16日

小学英語

 小学校での英語教育の導入が徐々に進められています。
 これまでのように、英語に「慣れ親しむ」という範囲であれば少なくともマイナスになることはなかったと思います。
 はっきり教科化される今後は、教育現場での混乱、試行錯誤がしばらくは繰り返されることでしょう。

 当塾でも今年度より小5、小6それぞれの教材を新たにご用意していますが、気軽に利用していただけるよう、しばらくはお試し料金を導入することも検討しております。
 告知までしばらくお待ち下さい。
posted by 代表 at 17:51| Comment(0) | 塾日記

2018年04月05日

新年度

 春期講習を終え、新年度が始まりました。
 スタートダッシュでしっかり弾みを付けたいところです。
posted by 代表 at 19:56| Comment(0) | 塾日記

2018年03月26日

春期講習開始

 昨日から春期講習が始まりました。
 日数は少ないですが、新学期が始まる前に先行して学習を進めています。
 余裕を持って学校の授業に臨める状態に持って行きましょう。
posted by 代表 at 22:06| Comment(0) | 塾日記

2018年03月01日

進路決定

 2月27日に公立高校の合格発表が行われ、当塾の生徒もめでたく進路が決まりました。
 毎週の課題を確実にこなし、目に見えて力を付けて行く、そうした生徒と関わることが塾経営の醍醐味です。
 今年の受験生もよくがんばってくれて鼻高々です。
posted by 代表 at 18:08| Comment(0) | 塾日記

2018年02月15日

公立高校入試

 14日に神奈川県公立高校入試の筆記試験が行われました。
 平均倍率は1.20と、例年と同じくらいの数値になっています。
(とはいえ私が受験した頃に比べるとだいぶ高いですね。)

 幸い天候には恵まれ、生徒は力を発揮できたのではないかと思います。
posted by 代表 at 12:13| Comment(0) | 塾日記

2018年02月10日

私立高校入試

 あれよあれよという間に入試当日。
 公立志望の生徒にとっては、いい予行演習になればと思います。
 とりあえず天候には恵まれて一安心。
 受験番号の書き忘れなどさえなければまず大丈夫でしょう。
posted by 代表 at 19:21| Comment(0) | 塾日記

2018年02月06日

厚着をさせよう


「校内の持久走大会で半袖半ズボンは無意味なのではないか」という保護者の電話1本で、校長先生が即座に規則撤廃を決めたという話。この校長先生の柔軟さとフットワークには驚かされます。
 私が子供の頃も、一体誰が得をするのかと首をかしげたくなるような無駄な校則が多かったと記憶していますが、体育の半袖半ズボンはその最たるものでしょうね。(もっとも私の小学校では上着は許されていた気がします。)

 ただ、子供というのは(みんなとは言いませんが)不思議と薄着でも平気なもので、私も子供の頃は真冬もあまり厚着をせず、周囲からは半ば感心され、半ば呆れられていた記憶があります。今はひどい寒がりですが。
 薄着を美徳のように捉えていた当時の風潮は一体何だったのかと今となっては本当に不思議ですが、そうした価値観は今も残っているのでしょうか。

 学校にはこうした「おかしい」の声を上げやすい空気を育てて行ってほしいですね。
posted by 代表 at 15:16| Comment(0) | 塾日記