2017年12月08日

冬期講習2017

 冬期講習のチラシがぼちぼち出回っています。
 今年度は12月23日より11日間にわたって実施致します。

 個別指導ながら小学生は1時間1000円、中学生は1時間1200円という低料金。
 しかも冬期講習期間は入会金が無料となります。

 お気軽にお問い合わせ下さい。
posted by 代表 at 17:22| Comment(0) | お知らせ

2017年11月03日

基礎固め

 先週末に試験を受けました。
 私がですが。
 少し前にも触れましたが、趣味でやっているスペイン語の検定試験です。

 下から2番目の級なので出題範囲は基本のみですが、それでもバカにはできません。
 英語に比べて動詞の活用が多く(現在形だけでも6通り)、瞬時に正確に言えるようにはなかなかなれません。

 しかし外国語の学習では、無暗に新しいことを学ぼうとするのではなく、基礎を反復学習で盤石にしておくことが大切です。
 「役に立つフレーズを憶えて、なんとなく話せればいい」という考え方もありますが、その方法ではあるレベルで必ず行き詰まります。

 中学生の英語指導でも、目の前のテスト範囲だけを勉強してもダメです。
 当塾では1年生の学習範囲を繰り返し復習しています。
 be動詞を使った文、一般動詞を使った文、助動詞を使った文、それぞれの肯定文・否定文・疑問文、そして返事の仕方と、1年生で習った範囲であっても正確に答えられる生徒はそう多くはありません。
 基礎を盤石にすることで、2年生、3年生の勉強は格段に楽になります。英語ではそれが特に顕著です。
posted by 代表 at 18:00| Comment(0) | コラム

2017年10月21日

選挙に行くことの意味

 保護者の皆さんは明日の衆院選の投票に行きますか。あるいは、期日前投票をされましたか。

 質問を変えます。
 保護者の皆さんは、息子さんや娘さんに「ちゃんとした大人」になってほしいと思いますか。その答えがもしイエスでしたら、必ず投票に行って下さい。
 投票は義務ではありません。しかし、国会議員を自分で選ぶのは、大人達の「責任」であると思うのです。責任をしっかり果たす大人の姿を子供達に見せて下さい。

 そして、できれば――。
 与党に投票するのなら「他よりよさそう」以外の理由を持って下さい。
 野党に投票するのなら「何かやってくれそう」以外の理由を持って下さい。
 そしてその投票先を選んだ理由を、息子さん娘さんに説明してあげて下さい。

 そうすることで、子供達は、選挙には行くものなのだということを学びます。投票先をどう決めるのかを学びます。

 このようなことを塾で教えるわけには行きません。生徒達に私個人の思想信条を積極的に話すことは控えねばなりませんから。
 だから政治に対する意識を養うことに関しては、各家庭の役割が非常に大きいと言えます。

 息子さん娘さんを「ちゃんとした大人」に育てるためには、政治への関わり方を示すことは、塾に通わせることよりも遥かに重要だと私は思っています。
 ですから、ぜひ選挙に行って下さい。
posted by 代表 at 12:19| Comment(0) | コラム

2017年10月14日

暗記では終われない

 立憲民主党なる新党が結成されました。
 私がこの政党を支持するかしないかは申しません。
(そもそも私は投票先が毎回違うのですが。)

 ただ、この「立憲」という冠が付けられたことは、ここ数年の国内政治を強く反映しているということははっきり言えるでしょう。
「立憲主義」という言葉、私も中学校で習ったのは確かだと思います。しかしそれは「暗記すべき用語」としてただの文字の羅列として頭にインプットされたのに過ぎず、深く考えたことはなかったように思います。保護者世代の方々の殆どが私と似たり寄ったりなのではないでしょうか。

 さてここで問題です。

1.立憲主義とは何か
2.近年「立憲主義が壊れた」と言われているのはなぜか
3.立憲主義が壊れるとどう困るのか

 お子さんこのような質問をされた時に、ある程度は答えられるようになっておきたいものですね。
posted by 代表 at 16:47| Comment(0) | コラム

2017年10月13日

これ・あれ・それ

 中学生に英語を教えていて感じる私の年代との違いは、this, that, itといった、モノを表す文に弱いという点です。
 私が教わった英語教科書に載っている会話と来たら、すごいものでした。

「こんにちは。これはテーブルですか。」
「いいえ、ちがいます。それはリンゴです。」

 およそ生きた英語とは言えないものでした。
 しかしその一方では、文法の基礎を盤石にするには優れた教科書だったようにも思います。

 今の英語教科書は、とてもこなれた英語で書かれ、内容も面白いです。けれども、それゆえ意訳しなければならない文が多く、指導の上では悩みどころです。

 基礎とコミュニケーションに分けてぞれぞれをしっかり指導することができるのが理想ですが、限られた授業時間では、さすがにそれは無理というもの。
 英語教育の試行錯誤はまだまだ続くことでしょう。
posted by 代表 at 21:41| Comment(0) | コラム

2017年10月10日

組体操での怪我減少

 近年、人間ピラミッドの危険性が問題視されて来た組体操。国や各校の取り組みが功を奏し、事故件数が30%減少しました。
 とてもよいことだと思います。
 もちろん、まだ安全確保への取り組みが不充分な学校も多く、骨折のような大きな怪我が絶えません。

「感動」「絆」「伝統」といった耳当たりのいい言葉で反対意見を抑え込み、児童を危険に晒すことを厭わない教師や保護者が少なくないものまた事実で、今後も一筋縄では行かないことでしょうけれど、この取り組みを続けてほしいと思います。

 ちなみに私が子供の頃に作った人間ピラミッドは、小学校で3段(6人)、中学校で4段(10人)でした。
posted by 代表 at 11:32| Comment(0) | コラム

2017年09月24日

テストの季節

 二学期中間テストまたは前期期末テストの季節です。
 二期制導入以来、夏休み明けにすぐ試験という劣悪なスケジュールで学習計画の立てにくい学校が多く、塾にとっても悩みの種でした。
 しかし近年は三学期制に戻す学校が増えたり、そうでなくとも試験日程の調整がなされたりして、9月中旬から下旬にかけて行われる中学校が大半となりました。いい傾向だと思います。
posted by 代表 at 18:19| Comment(0) | 塾日記

2017年09月18日

メディアリテラシーについてまた

 以前、メディアリテラシーについて少し書きました。
 私の子供の頃には聞いたことのなかったこの言葉を使うのはちょっと落ち着かないですね。

 このところマスコミを賑わせているのは、なんといっても北朝鮮問題。
 米朝関係が悪化し、ミサイルによる挑発を繰り返す北朝鮮。

 数回にわたるJアラートにより国民の不安が増しています。神奈川や東京では鳴らされないというのがなんとも奇妙ですが。
 21世紀になっても戦争三昧のアメリカが絡んでいるとあっては「絶対に何もない」とまでは言い切れません。
 しかし最低限、弾道ミサイルはどう間違っても日本には着弾しないということは知っておくべきでしょう。
 弾道ミサイルは、もし勢いが足りなかったら「その場に落ちる」ものだからです。

 こうした基本的なことがなかなか国民には知らされない。
 なぜでしょうね。

 マスコミのありようは、知れば知るほど奥が深い。
 全国紙だからといって鵜呑みにしてはいけませんが、かといって「マスゴミ」などと嘲って全否定するのも知性を欠いた態度と言えるでしょう。

 危険は、過大に捉えても過少に捉えてもいけません。
 まずは大人達が、つまらない煽りに乗ったりせず冷静な態度を見せていくことが大切です。
posted by 代表 at 12:01| Comment(0) | コラム

2017年09月05日

必見「クローズアップ現代+」教科書採択に揺れた夏

 明日6日のNHKテレビ「クローズアップ現代+」のお題。

「教科書採択に揺れた夏 〜問われる教育の独立〜」

 教科書採択にまつわる不正、圧力といった問題が取り上げられるようです。
 保護者はもちろんのこと、中学生以上の生徒達にもぜひ観てもらいたい題材です。
posted by 代表 at 18:58| Comment(0) | 塾日記

2017年09月01日

夏期講習終了・新学期へ

 先週いっぱいで2017年度夏期講習が終了しました。
 16日には受験学年を対象に学力判定テストを実施。この時期になると入試レベルの問題が増えるので、難しく感じたのではないかと思います。

 この夏に入塾となった生徒達には、復習を入念にやってもらいました。
 今後の勉強がグンと楽になるはずです。

 今月は各中学校で定期テストが行われます。
 夏期講習の成果を確かめるのに絶好の機会です。
 追い込みにしっかり取り組んで行きましょう。
posted by 代表 at 17:33| Comment(0) | 塾日記